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一直線にアーリーリタイアを目指そう!
自身の安全を確保するのは利益を生み出す思考とスキル!


この度は御アクセス頂きましてありがとうございます。
突然ですが、今このページをご覧頂いている皆様にちょっと真面目な質問です。

あなたは今まで60歳でリタイア後に必要な資金がいくら必要か具体的に計算した事はございますか?

おおよその計算になりますが、夫婦二人の場合で、約1億2千万円、単身世帯の場合は8千5百万円ほど必要と言われています。

とほうもない金額ですか?
ちょっとひるみますよね!(笑)

仮に平均的な退職金と年金で賄った場合、正味の不足分はおよそ3千万円程度と言うのが一般的に必要とされる老後資金と言うことになります。

それでも多い? そもそも年金は出るのか? 退職金なんて出るのか?

こういう時は、とりあえず最悪な方を考えることが大切。楽観は厳禁です。
今問題になっているのは、あると思っていたものが実は無いのではないかという不安なのです。

この不足分はどのように補えば良いのでしょうか?

今までは会社員を無事定年まで無事勤め上げれば、老後の生活設計は公的年金に頼る形でなんとかやっていけるだろうと皆が考えていましたよね。

ところが2013年夏、政府はそれを見事に打ち砕く2つの政策を打ち出しました。

●消費税増税(段階的に10%引き上げ)
●年金給付抑制(=年金の減額)


です(どちらもすでに決定事項)。

しかも年金の支給開始年齢は平成25年度以降65歳からとなり(男性の場合)、さらに驚くべきことに、「67〜68歳に引き上げてしかるべきだ」と2013年の社会保障制度改革国民会議において、さらなる支給開始年齢引き上げを検討する方向が打ち出されました。

定年を迎えたサラリーマンが、60歳以降再雇用されなかった場合、現時点でも最低5年、将来的には7〜8年の年金空白期間が出来ます。これをなんとか凌ぎ、無事年金を受け取れる年齢に達したとしても、おそらく受給額は大幅に減額されており、なおかついずれ10%を超えるであろう消費税を負担しなくてはなりません。

ちなみにこの時点で、正味の老後資金の不足分は夫婦二人分で約5千万円に達しています(しかもこれは二人とも保障の手厚い厚生年金での試算です)。

ところが、この試算すら思い通りに行かない不吉な兆候が目白押しなのです。

不吉な兆候 その1「国民平均年収の減少」 
現在の正社員の平均年収はおよそ410万円です。2013年10月現在、15ヶ月連続減少中です。

不吉な兆候 その2「健康保険料の引き上げ」 
現在の所得の約10%を支払っている健康保険料ですが(2013年現在)、近々11.2%に引き上げられることが決定しています。よほど思い切った改革でも行われない限り、保険料が年々引き上げられていくことは確実です。

不吉な兆候 その3「所得税の引き上げ」
今年の所得税がこっそりと約2.1%アップされていたことをご存知でしたでしょうか?

不吉な兆候 その4「年金保険料の引き上げ」
2013年現在、厚生年金の支払額は年間所得の16.766%ですが、近々18.3%に引き上げられることが決まっています。

不吉な兆候 その5「復興特別税の上乗せ」
2011年より、10年間の復興特別税が課せられています。

一般的な家計を見た場合、夫婦2人・子供なしの家庭の場合、手取り収入500万円で年間の貯蓄額は平均7%だそうですが、ここまでの増税額を全部合わせると・・・な、なんと年収のおよそ8%にも達するのです!!! 

2013年4月、日銀より「量的質的金融緩和の導入」の発表が行われました。早い話が、物価を無理やり上げるということです。

物価は上がる、税金は上がる、給与は下がる

子供のいない家庭でも、家計の余裕は全て吹き飛びます。

2014年を境に、貯蓄率は大幅に低下し、老後資金を蓄えるのが非常に困難な状況に陥ると予想されます。

特にお子様のいらっしゃるご家庭に至っては、もはやそれどころの状況ではないでしょう。

私たちは、いよいよ政府が私たち国民に対し牙を剥いていることに気づかねばならない時が来ています。

私たちは、今何をすべきなのでしょうか?

財産を蓄え、守り、ハッピーリタイアメントを実現する良い方法はあるのでしょうか?

「そうは言っても、一億円なんて稼げるはずないじゃないか!?」

と思いますよね?

もう一度考えてみましょう。

先ほどの試算は、「60歳で定年した後、年金受給開始まで収入が無い」ことを前提としていました。

もしそうであれば、60歳以降にも何らかの方法で収入を得られれば、一億円も蓄える必要はないですよね?

そもそも、一億だろうが二億だろうが、インフレで吹き飛んでしまう恐れがあるのなら、「老後の必要資金」なる試算は最初から無意味です。

今問題になっているのは、まさにこの「試算が狂った」という状況に、国全体が陥っていることなのですよ!

であれば、「老後資金を蓄える」という発想を切り替え、毎年お金を産み続ける畑を開く方向に方針を転換する方が効率が良いのではないでしょうか?

お金を生み続ける畑? 一体ナンのことやら。
この考え、非常に大切ですよ!

あなたの常識をひっくり返すために、順を追って説明します。

第1ステップ
「最小の税負担で現金を稼ぐスキルを身に付け、蓄える」(=フローでストックを作る)

第2ステップ
「1つ目で得た収入を金利を産む資産に変え、お金を産む畑(アセットファーム)を持つこと」(=ストックでフローを作る)

この「フローとストック」という考え方を、子供の時に教わらないことが、大人になってお金で苦労する最大の原因だと思うのは私だけでしょうか?

そして、この2つのステップ、どちらが易しいと思います?

実は、ストックでフローを作るのはとても簡単なのです。
はっきり言って、優良資産を買って寝てるだけでいいのですから。

大切なのは、ステップ1の「フローでストックを作る」という過程だけなのです。

では、どうやってフローを作りますか? 一生懸命バイトしますか? 派遣会社をかけもちしますか? 資格を取りますか? 年功序列で給料が上がるのを待ちますか?

この中に答えはないって誰でも分かりますよね(笑)

私が知る限り、1年しっかり修行すれば誰でも年齢問わず稼げる可能性の高い仕事が2つあります。

それは、塗装屋とトレーダーです。

顧客開拓に自信がある方は、すぐに塗装屋に弟子入りして下さい。この仕事はなぜかニーズが絶えず、小さいけど手堅く儲かります。

でも皆さんご存じです?普通の商売って、たとえ利益が出ていなくても容赦なく消費税やら法人事業税を取られるんですよ。これは本当に厳しいです!

一方、トレードにかかる税金は「儲かった時だけ払う」という美味しい仕組みです。しかもどれだけ儲けても税率上限20%なのです。

法人税の税率がざっくり50%であることを考えると、たったの20%の税率でいいなんて、「ここが抜け道ですよ」と言わんばかりの低税率ですよね。

それに、トレーダーという仕事は、クビにもならないし定年もありません。

「トレードなんて博打の一種でしょ?」
そうお考えになった方、ちょっと胸に手をあてて見て下さい。

あなたの家庭で毎日買い物しませんか?
スーパーでの買い物も、立派な取引だと思いませんか?
そして買い物上手と買い物下手の差って確実にありますよね。

一方、物を売るっていうことは、本当に大変なことです。

そして、買い物同様、売るのが上手な人と下手な人っているんです。

もし、このページをご覧の方の中で、

買い物上手で、かつ、売るのも上手な人

がいたら、その人は「取引上手(トレーダー)」と呼んで差し支えないと思うのですがいかがでしょうか? 

これを「博打打ち」と言ってしまうのは、どうやら筋が通りません。

ここで質問です。「あなたはトレーダーという仕事に興味はありますか?」

「興味はない」


ここまでお読み下さりありがとうございます。老後に向けたプランがしっかりたっていらっしゃることについて、私もうれしく思います。今後ますますのご繁栄を祈念いたします。

「詳しくはわからないけど、少しは気になる。」

ありがとうございました。 この教科書はそのような方のために著者が記したもので、
「自分に出来そうかどうか?」
「一応情報だけでも仕入れておこうかな」

という方に、必要と思われる情報をご用意させて頂きました。

あるいは、一足早くトレーダーを志望され、現在成績が上がらず迷いの段階にいる方に向けて、今後どうして行くべきかの道しるべとして利用頂けるような内容を記しました。

現在の雇用環境を客観的に見てみよう


現在、日本企業は定期昇給の廃止と能力給の導入に動いています。

これが意味するのは「大幅な賃下げ」です。

その理由は、年功序列賃金というものが「給料が毎年増える制度」ではなく、若い頃に削った給与を中年以降に返して行く「賃金の後払い」に則った考え方だからです。

賞与も退職金も労働基準法に認められる賃金であり、やはり同じく後払いの性質を持っています。

これは昭和の高度経済成長の時代、企業の成長に必要な資金が慢性的な不足傾向にあったことから銀行融資だけでは足りず、

「従業員の皆さん、お金を融資して下さい。将来の企業の成長とともに金利を付けて返しますよ」

という意味合いで始まった制度だったからです。

実は資本主義的な観点から見ると、賃金が年齢に応じて上がるということの方が不思議なことです。

しかし!少なくとも今の40〜50歳世代に関しては、若い頃の薄給を中年以降の大幅な昇給分で埋め合わせるという原則の元に給与制度が設計されていたはずなのです。

定期昇給の廃止が事実上の賃下げである事をご理解頂けましたでしょうか。

同時に、現代の雇用環境の厳しさを示した資料があります。
独立行政法人 労働政策研究・研修機構プレスリリース
をご覧ください。

まとめると次のような内容です。
●過去5年以内に、正規従業員に退職勧奨をしたことがある企業の割合は16.4%にのぼる
●企業規模が大きいほど、退職勧奨を行った企業割合が高く、 「1000 人以上」では 30.3%である


これでは、定期昇給も退職金もあったものではないですね。

そしてもう一つ。65歳定年延長義務化についてです。
この一見安心な制度の裏にある真実の姿は、現役世代の給与抑制です。

大卒の場合、今まで22歳〜60歳まで働いて得ていた賃金を、22歳〜65歳まで働いて同じ総賃金になるように調整するということです。

これを
「薄く延ばされたケーキ」
と表現する人もいます。

同じ所得を得るために、今までより長い期間働かなくてはいけないということです。

これら数々の賃金下落圧力が重なった結果、通常1.5億〜2億程度と言われる生涯所得が、1億円程度まで圧縮される人の割合が急激に増えると考えられます。

現在、全労働者のうち「非正規労働者」の割合が46%まで上昇していることを考えると、交通費も退職金も厚生年金の受給資格ももらえず、生涯所得1億円も難しい人がすでに大勢いるということになります。

このような雇用環境の中で日々の生活を営み、老後資金まで貯蓄することは可能なのでしょうか?

どうすればこの状況を乗り切る事が出来るのでしょうか?

その疑問に対する答えは、トレードという仕事の中にある
と私は考えます。


予測は不要!少数銘柄の売買で儲けるスキルを身につけよう!

 

ここで皆さんに質問です?

現在、私たちが株取引出来る上場企業の数は何社でしょうか?
 

500社くらい?


1000社くらい?


いいえ、答えは「約4000社」です。

ちなみに、私たちがFXで取引出来る通貨ペアはおよそ50種類ほどです。

普通のトレーダーは、この中から上がる株(もしくは通貨ペア)を探し出すわけです。

予想が当たった場合は、一年で5倍、10倍と、素晴らしいパフォーマンスをたたき出すことも可能です。

でも、もしも予想が外れた場合には?


いや、そもそも、気が遠くなるほどの銘柄数を常に監視し続けなければいけないのでしょうか?

そのために永遠に情報を収集し続けなければいけないのでしょうか?
毎年予想を当て続けるなんて出来るのでしょうか?

私は出来ませんでした。

しかしある日私はふとこんな事を思いつきました。

「予想が上手なのは”予想屋”であって、取引上手は、取引を上手にやればいいんじゃないか?」

言葉遊びのような単純なロジックですよね? 

でも、何事も大きな成功というのは、小さな小さな気づきからインスピレーションを得る事の方が多いんです。

結論から言うと、取引には間違いなくスキルが存在します。
予想を当てるのとは全く違う「取引の技術」です。

「取引技術」だけで利益を稼ぎだした様子を記録したのが、下のグラフです。


上のグラフは、私が売買していた銘柄のうち、住友金属鉱山(東証一部:5713)だけを抽出したものです。

200トレード(約2ヶ月間)でおよそ50万円のリターンがあったことがわかります。

「200トレードで50万円?」
と思ったあなた、確かにとても小さな利益ですよね。

でも、ちょっと考えて見て下さい。

私は取引資金が100万円の時も、1000万円の時も、まったく同じ事を繰り返しているだけなんです。そして、私はこの銘柄以外に8〜10銘柄を同時に取引していたのです。

つまり・・・売買規模が100万円でも1億円でも「ほとんど労力が変わらない」、ここが最も重要な点なのです。


実は、これこそが私たちが喉から手が出るほど欲しいと考えている「付加価値の高い生産(労働)」なのです。

もしもロールプレイングゲームで10000ゴールドを手にいれたいとするなら、弱い武器でひたすらスライムを倒し続ける方法、あるいは強い武器で強いモンスターを数匹仕留めて後は遊んでいる方法、あなたはどちらでも選ぶことが出来ますが、いずれにせよあなたは「倒したモンスターの価値の分だけ」ゴールドがもらえる事になっています。

いかがですか? なんとゲームが「キャラの付加価値をあげれば楽にゲームをクリア出来るんですよ」と幼い私たちに教えてくれていたのです!!

結論。
どんな状況でも利益を生み出せる価値の高い技術を習得出来れば、予測の必要なし! 必要なのは、わずかなトレード資金と一つの銘柄のみ。

一つだけ注意をして下さい。どんなやり方であろうと、それがまともなものである限り、最初から莫大な利益は出ません。

これに我慢出来ずについ高い利回りに目が行ってしまいますが、実は激しい変動幅があるディール(取引)より、毎月10%ずつ増えて行くやりかたの方が、実は後々ずっと増え方が早くなるのです(一度計算して見て下さい) 

「堅実に増やす=スキルが低い」

ではありませんよ。

「堅実に増やす」とは「外部環境の影響を受けにくい方法を目指す」ということであって、「損しないこと優先」という、一見するとお金儲けとは逆の発想に見えるアイデアから生まれる立派なストラテジー(戦略)なのです。

どうせやるなら「手に職をつける」という発想で取り組んで見てはいかがですか?


私がトレーダーという仕事を選んだわけ


巷では「トレーダーは虚業だ」とよく言われているようです。少し経済詳しい方は、トレードはゼロサムゲームだとか、モノを生産しないとか、そういう理由を述べていたりします。確かにトレードの収支はGDPにカウントされないので一理あるような気もしないではありません。

「国内総生産にカウントされない→価値の生産に寄与しない→虚業」

という理屈です。

しかし、私はこれに対して明確にノーと言いたいです。

トレーダーは「企業を所有する」という重要な仕事をしているからです。

事業は本質的にリスクを伴う行為です。企業を所有することは、預貯金で資産を持つよりも危険な行為です。しかし「誰かが」所有しなければ、企業はこの世に存在出来ないのです。

では誰が企業を所有しているのでしょうか? 

答えは「あなたが所有者でなければ、あなた以外の誰かが所有している」です。


株式会社のオーナーと投資家の違いは、

・たった1人で所有のリスクを引き受けるか
・大勢でリスクを引き受けるか?


会計上の違いは、ただそれだけなのです。
どちらも、その企業に資本を払い込んだ、立派な所有者なのです。

「でも、長期投資は投資かもしれないけど、短期投資は投資ではなく投機(ギャンブル)だよ」と言う人もいます。

私はこれに対しても誤りだといいたいです。

1人の投資家が株式を10年所有するか、10人の投資家が1年ずつ交代で所有するかの違いに過ぎないからです。

むしろ短期トレーダーは、一般投資家が思わず投資をためらうような状況で、自ら積極的に株式や債券の保有を引き受けにいきます。だからこそ、リスクに対する報酬(リスクプレミアム)が発生するのです。

たとえば皆さんが働いている会社組織は、ほとんどが株式会社のはずです。
それはつまりその会社の株式を「誰かが」所有してくれているということです。

金融を軽視する人は、リスクの引き受け手(=所有者)の存在を「知らないだけ」なのです。

トレーダー(=所有者)という職業は、皆にリスクが高いと思われている財物を所有するための特別なスキルを求められる仕事なのです。

ある日私がトレードという仕事の本質に気づいたとき、トレーダーは怪しい職業でもないし、虚業でもないと思うようになったのです。そして、職業意識をしっかり保つことで、職業として立派に成り立つと確信するようになりました。

むしろ、 ギャンブラーになってしまわぬよう自制するのがトレーダーの仕事と言っても過言ではありません。

その仕事の内容は、一般人が想像しているような「安いときに買って、高いときに売る」という単純なものではないのです。

取引のプロは決してそんな売買はしないのです。
安いからとか、高いからとか、そんなことはあまり重要な視点ではないのです。

では、トレーダーは頭の中でどのような判断を下しているのでしょうか?

この疑問に対して答えを示したのがこの教科書です。




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ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
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自作トレーディングシステムが教えてくれた勝ち方を
みなさんにもこっそりお教えします!


私はもともと企業の基幹システム(会計統合システム)を開発するシステムエンジニアでした。子供の頃から経済に興味があり、大学でも国際経済・金融を専攻していたので、必然的に投資などにも目が行くようになりました。どうしたら投資で利益を上げられるのか、興味本位でトレードシステムを作り始めたのがきっかけです。

下の画像はそのシステムの画面の一部です。


このシステムは、Windows2000Server以降(サーバOS)、SQLServer2000以降(サーバ専用データベース)、 MicrosoftAccess2000以降(データベースクライアント)、MicrosoftExcel2000以降、
楽天証券アカウントが揃った条件で作動しますので、一般の家庭用PCでは動作いたしません。

このシステムの名は「SoarSystem」(ソアーシステム)と言います。
「Soar」とはグライダーが上昇気流に乗って舞い上がっていくことをあらわす言葉です。

上の収支グラフのように、資産がフワフワと上昇していくように見えることから名づけた名前です。


このシステムでは主要銘柄の株価を1秒おきにデータベースに収集・監視し、音声で売買の指示を出します。この教科書では、実際にこのシステムを使って行われた売買を再現します。

システムと聞くとなんだか凄い気がしますが、実は人間のすることのうちごく単純なことしか肩代わり出来ないのです。

したがって、システムがなくても、トレードはマスター出来ます。

いえ、むしろ システムなしでやらないとトレードはマスター出来ません

 

このシステムを作って見て分かったことは、大学で習うような経済学や金融論などはトレードの勝ち方とは全く関連性がないということです。

どちらかというとゲームとかスポーツに近いものです。

水泳でも、ゴルフでも、初心者の頃に出来るはずの無いことが、上達するにつれて当たり前に出来るようになるものです。

上達に必要なのは、繰り返すことです。
理屈はその後です。

ですから、手を動かさない限り、絶対にトレードは上達しないのです。

本を読んでその気になっただけでは、本代が無駄になるだけです。

 

トレードは、あれこれと数多くの銘柄に手をつけても勝てるようにはなりません。まずは1つの銘柄の売買だけで利益を上げられるようになる必要があります。


現実として、成功しているトレーダーの中には、日経平均先物だけを売買している人も数多くいるのです。

金融機関で巨額の資金を動かすプロの為替ディーラーも、ドル円、ユーロ円、ユーロドル程度の、少ない市場を相手に取引をしているだけなのです。

 

この事から見ても、投資は競馬のように「予想を当てるもの」などではなく、「取引ゲーム」であることがおわかりになるでしょう。

 

お金の事を真面目に考えたい方に対して、ゲームを例に出してご説明するのは少々不謹慎かも知れませんが、トレードはゲームとかスポーツの延長だと考えるととても理解しやすくなるのは事実なのです。


ゲームでも、
スポーツでも、
1つのものを毎日練習すれば、
誰でも多少は必ず上達するもの

だからです。

飽きっぽく根気が続かず、新しいゲーム、新しい種目に次々と目移りしてばかりでは、いつまでたっても得意な種目を持てないのと同じです。

ですから、1つのスポーツやゲームを夢中になってやりこんだ経験がある方ならば、少なからずトレードの素質が備わっていることになるという訳です。

ところが実際には一つのやり方をマスターする前に、あの会社を買おう、次はこの会社を買おう、次はドルだ、ユーロだと、次々と新しい投資対象に手を出していく人がほとんどです。

まず1つの銘柄、あるいは1つのやり方だけで利益を得られるようになることです。それが出来たら2つ目、3つ目と取引の対象や手法を増やせば良いと思います。


そのうち自己資金が巨額になってくると、自分の資金で株価が大きく動いてしまうようになります。

取り扱い銘柄を増やして資金を分散する必要に迫られてはじめてシステムに力を借りる事を考えれば良いでしょう。

それまでは、とにかく手を動かして、トレードという技術を体に刷り込ませることが大切だと思います。

一方でシステムはデータ収集力に素晴らしく長けており、データの解析には抜群の威力を発揮します。

そこで、この教科書では「SoarSystem」が収集したデータを公開し、マーケットで利益を上げるための考え方と方法をご説明したいと思います。

まずは月ベース10万円の利益 を出すところから始めてみましょう。

あなたが月10万円の壁を突破する頃には、様々なイベントを一通り経験して、トレードというゲームのコツを掴むことが出来ているでしょう。後は基本的に同じ作業の繰り返しです。

資金が大きくなって来て、慣れてくるに従ってだんだんと易しくなるのが分かるはずです。

最初のハードルだけは、教科書の内容を信じて、目を閉じて思い切って飛び越えて下さい。

スペシャリストとして独り立ちするまでは!


投資はギャンブルじゃない!種まきだ!
利益は奪い取るものじゃない、自分の手で育てるものだ!


普通トレードの教材というと、「どの銘柄を買うと上がるか」「その銘柄をどうやって見つけるかと」いうところに焦点があたる事が多いと思いますが、この教科書では「銘柄はなんでもいいので、自分の腕(スキル)で取る」というところに主眼を置いています。

伸るか反るかのギャンブル的なものではない以上、大切なことは「負けないこと」です。

それが無理なら、せめて「守ること」です。

将棋の棋士も、格闘技の選手も、F1レーサーも、勝つためにギリギリまで攻めているように見えますが、守るべきものは守っているのです。

当然不可避的なミスもありますが、プロはすぐにリカバリー(回復)に入るのです。ダメージを最小限に抑えるためです。

プロほど守備が堅いのです。

負けない、そして勝ちを取りこぼさないのです。

次のグラフは、教科書の第7章「ルールの微調整」で解説しているものです。

ある一つの銘柄を、同時に2つの手法でデイトレードした収支を示しています。
赤はローリスクローリターン、青はハイリスクハイリターンのトレードです。

1ヶ月42トレードで35万円〜45万円までの幅がありますが、これは攻めと守りの比率を微調整した結果です。守りを固めることがいかに大切なことかお分かりでしょうか?

怖いのは、悪気の無い、無知ゆえの自爆行為です。

入門者は自分が危険なトレードをしていることが分からないのです。皆自分はうまく出来ていると考えるからです。

トレードには基本があります。自分で破産のリスクを背負って、トレードを何年もかけて研究し、自ら様々な法則を発見していくのも楽しい事かも知れません。

しかし、今私たちが必要としているのは老後の資金を手当する方法です。スリルや冒険心を満たしたくてトレードを始めるのではないと思います。

ですから、このページでも、教科書の中でも「5年でウン億になります!」的な射幸心を煽るような文言は一切ございません。

仮にそのような極端な方法を知っていたとしても、自分の親類縁者にそのような方法を教えようとは思いません。おそらくそれは通常の人間では制御不能なほどに超ハイリスクだからです。

投資というものはギャンブルとよく似た行動を取りますが、全く異なる思考に基づく行動です。両者に共通するのは「お金が増えたり減ったりすること」くらいのものです。

投資は種まきに近い行動です。春に蒔いた種が、秋に実を付けて収穫される。
天候によって豊作だったり不作だったりする事はありますが、我々はこれをギャンブルとは呼ばないのと同じです。

作物が育つには時間が必要です。我々は、今すぐ結果が分からないことを「リスク」と呼んでいるに過ぎないのです。

今すぐ結果が分からないことなど世の中にゴマンとあるでしょう。
それでも「リスク=悪」でしょうか?

繰り返しになりますが、私たちが必要としているのは将来の資金なのです!
死ぬ直前までお給料が必要になるかも知れない将来から自分を守りたいだけなのです。

もしあなたが、とことんノーリスクである事を重視しているなら・・・

何もせず手をこまねいて傍観し続けるというならば、それは「運任せ」という最悪のギャンブルに身を投じている事になりませんか?

この教科書をお読み頂ければ、トレードの基本レベル(=油断しなければ継続して利益を出していけるレベル)までは必ず達することが出来ると思います。

基本と言うと何やら簡単に感じますが、基本は文字通り「基(もと)となる本(もと)」なのです。

基本とは「もっとも重要な土台となる部分」という意味であり、「簡単な事」という意味ではないのです。

どんなに優れた応用も、所詮は基本を組み合わせたものに過ぎません。

そして、基本というものがある以上、正しいトレードを繰り返し繰り返し練習すれば、あなたもトレードをマスター出来るということです

トレードという仕事は簡単にやらなければ勝てません。
いえ、むしろ「簡単に出来るまで練習すべきもの」なのです。

安定して勝っているトレーダーは「簡単に」やっているから勝てているのです。

この教科書では「何を繰り返せばトレードをマスター出来るのか」、トレードのもっとも重要な土台となるノウハウを、グラフとデータを豊富に用いて解説いたしました。

<写真はPDFを印刷し製本したものです>

この教科書で皆さんにお伝えしたいことは次の5点です

その1.

トレードスキルを身に付けるための、5つのステップを解説しています。

 

その2.

予想しないトレードで利益が出る仕組みを解説します。

 

その3.

1つの銘柄を取引して利益を出す様子を実際のデイトレチャートを見て理解出来ます。

 

その4.

トレードを根本から理解出来るので、株トレードもFXトレードも、デイトレもスイングも、本質的に同じ考え方でトレード出来ることを理解出来ます。逆に言えば、この根本原理を理解していなければ、どんなやり方であろうと、損失を出したとき不安と孤独感でくじけてしまうでしょう。

 

その5.

がんばりどころを間違えないように!

 


ご購入頂いた方に、本書内で紹介している手法で実際に1銘柄だけを一定期間取引して利益を出している取引データ(エクセル形式)をプレゼントいたします。


私が実際に行ったトレードの中から1銘柄だけを一定期間抽出したエクセルのワークシートをそのままお見せいたしますので、トレーダーがどのように1銘柄から利益を生み出しているのかをぜひご覧下さい!

トレーダ−がどうやって稼いでいるのか知りたい人。
なぜ損ばかりしているのか知りたい人(デイトレ・スイング問わず)
トレーダーという仕事がなぜ成り立つのかを知りたい人。
会社からリストラされたら、どうやって生計を立てようか考えたことがある人。
定年後も稼げる仕事を探している人。
自宅で出来る仕事を探している人。

上記に当てはまる方には、トレードを始める前に、必ず知っておいて頂きたいことを記しておきました。

覚えなければいけないことは、たった一つの基本的な「儲かる形」だけなんです。たった一つでいいんです。今まで使っていた手法が突然機能しなくなったり、誰も有効な手法を提供してくれなくなったりして、あなたが一人で行動しなくてはならない状況になっても、誰にも頼らずに局面を乗り切る事が出来ます。決められた形を淡々とこなすことが、あれこれと目移りすることを防いで、あなたの迷いを断ち切り、本当の意味で独立したトレーダーになれるのです。もう、周りの様子をキョロキョロと伺いながらトレードするのは終わりにしませんか?

プロのトレーダーがランダムな価格変動からいかにギャンブル性を排除し、不確実な事象の中からどのように確実性を伴った利益を生み出すのか、堅実な投資家の第一歩をこの教科書から踏み出して頂けましたら幸いに思います。

ぜひ皆さんにも資産運用の楽しさを味わって頂けるようになって欲しいと心より願っております。

さあ!お給料のいらない世界に飛び立ちましょう!


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トレードするとどうなるか自己検証!

 

●2014年1月より、資金60万円を教科書通りにトレードするとどうなるかを自己検証しています。

●教科書内で紹介している「TS取引」(教科書内で解説)で、サイバーエージェント(東証一部4751)をデイトレしています。

● 週ごとに上がったり下がったり変化します。当然利回りがマイナスになる週もありますが、続けていくとトータルの利回りプラスになります。

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マネーエキスパートの道へ一歩踏み出しましょう!それでは、皆様のご検討をお祈りいたします!



【注意】当教科書は返金はいたしませんが、クレームやご質問を頂きましたら、
速やかに教科書を改訂し、後日最新版をお送りさせて頂きます。
教科書の最後のページに連絡先がございますので、お電話もしくはメールにてお問い合わせ下さい。



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